やっとヘナ専門店のホームページができました(パチパチ)
あーでもない、こーでもない、いやこんなんじゃないんだよなー・・・🥲
いつもこんな感じでやっているからなかなか進まず結局つくらない
こんな日が何十年
結局私のお店はこの世の中に存在していない架空美容室?😅まったく存在していないと同じ
16年もこの場所でやっていてそりゃー認知されるわけないし、来る意味が見つからない
なのにただただ16年やってきただけのこと
それでもこんなお店に何十年も通ってくれている大切なお客様はもちろんいます
私にとって大切な家族と同じ。大好きでいつも感謝感謝です。ありがとうございます❤️
このホームページ作った途端
なんとヘナをしたいとご予約をいただいたんです😭
年齢とともに細くなってクセもでて、髪が切れている、毎月白髪も染めている
髪をなんとかしてほしい
ずっと通ってる担当の方にこんな風になって「やめたほうがいいんじゃない?」と言われたことがないから髪がどんどん傷んで切れていくことに不信感しかなかったと話してくれました
美容師としてお客様の髪が変わっていくことに気がついていないわけじゃない。お店のやり方があるからそこはなんともいえない
実際私も同じことを経験していて

まだヘナを専門にする前は、白髪染めも、パーマもある普通のお店
白髪染めをしてかぶれるのに白髪が見えるのがイヤで染める。かぶれる。皮膚科に通っておくすりをもらう。また白髪が生えてきたから染める→かぶれる→皮膚科に行く
このルーティンを知って、頭皮の状態を見て治りかけた(実際は治ってない)皮膚に白髪染めをする気になれない。
怒られるかもしれないけど、私はこんなことしてまで染めてほしくない。ただ染めるだけの白髪染めをはっきり断った
心臓が爆発するぐらい緊張した
美容室で白髪染めを断る美容師なんてほとんどいないし、売上のことを考えたら仕事だからと割り切って言わないのが当然
髪が細くなってボリュームがないから強くかけてとか、もっと細かくかけてって何度言われたことか
そのたびその髪や頭皮のことを考えると苦しかった
若いときはその時だけ良ければいい、そんなおばさんになったときのことなんてどうでもいい
自分が今のまま髪がフサフサで手に負えないくらい太くて多いのが・・・
まさか10年後、20年後、30年後・・・

トップが薄く地肌が見えて、髪が細くなってフニャフニャ、あんなに多かった髪がこんなに少なくなった
なんて想像すらしない
でもこれが現実
年齢は関係ない
長年やってきたことのツケが今の自分
だからそうなる前に今からでも遅くない
そのために必要なのが健康な髪と体
健康なら自分の足で好きなところに行って、好きな服を着て、好きな人と美味しいごはん屋さんに行って人生を楽しめる
髪もそう
健康な髪であればツヤがあって、ボリュームがあって、まわりから「すてきだね」ってほめられて、年齢より若く見られる。若作りしなくても若くみられる
そのためには、自ら薬品で髪や体を傷つけないことだと思ってる
ヘナは、ただ白髪を染める道具ではない

ヘナをすると
・大切な体を守ることができる
・大切な髪を守ることができる
・じっくり時間をかけて心もリラックスしながら髪と体を労ることができる
・この先10年20年後も髪の心配のない人生を送れる
髪がうまくいかない日は、どの世代でも「憂鬱で誰にも会いたくない最悪」って思ってませんでしたか?
憂鬱で最悪にしてるのはまさに自分なんですよ
いい加減気づいてほしくてヘナを専門にやってます
もう遅いと思ってる60代70代のあなたへ

うちは、その年代の方がたくさん通ってくれてます
みなさん髪を褒められてます(ちゃんとお客様にお聞きしました✨)
髪がちゃんとしている方は笑顔だし、生き生きしてステキに見える
いい年のとり方をしていて私も嬉しくなります😍
この先の人生!ヘナをして楽しい時間を過ごしませんか?😊
まだまだぜんぜん間に合いますよ

